ラプターは、陸戦用S.A.F.Sの強化改良型。
スネークアイと部品の4割を共用する設計が祟って配備初期は稼働率が悪く「ヌーサンス(厄介者)」の蔑称で呼ばれた。
しかし、その後の信頼性向上と共に地上最強の装甲戦闘スーツの評をほしいままにしていった…

という設定の傭兵軍(MERCENARY TROOPS’ ARMS)の戦闘スーツ。
Raptorことステルス戦闘機F-22がグレーだから…ラプターのWAVE作例もグレーなのだろうか。

現在、ラプターと平行してラプターの偵察型であるラプーンも制作中。「積み」を崩してみた。
ラプーンは左腕がレーザーアームではなく、両腕ともマニピュレーター。
パーツはレーザー、マニピュレーターともに用意され選択が可能。

で、色は…というと、ハルレッド、カーキ、ジャーマングレーの3色による大味な迷彩。
デカールも貼っていなく、墨入れやフィルタリング、汚しも、まだ行っていない。
サフ吹いてザッとイメージした色を吹いただけ。サフ以外はタミヤのアクリルね。今回もヨ式ではない。

で、最近組み始めたファルケを、これらの同部隊として塗ってみたのだが…
油彩でフィルタリング(ウォッシング)したらハルレッドが想像以上に暗くなった。

ファルケの記事はこちら

まあ、フィルタリングすると暗くなるから最初(基本色)は明るめで…と言うことは知識ではあったのだけれど。

さて、どうする?
とは言え、ファルケもどんどん進めてしまっているし覚悟決めて、このまま行くか…

マシーネン系は、あとスーパーボールとかプラウアー、スネークアイ、グスタフ、ケッツァーが積まれている。全部WAVE版。
あ、あとHasegawaのキャメルとRobotBattleVから月面用重装甲戦闘服MK44H型ホワイトナイト、44型重装甲戦闘服MK44アンモナイツか…
まだまだ、仕事も「COVID-19」の影響下で忙しくはない。
ゆっくりと「積み」を崩していこうか。

そういえばAmazonに、まだグラジエーターが売っている。これもなくなる前に積まねば。
カウツなんて既にプレ値だもんね。いかがなもんか…
で、フリードリッヒもまもなく発売。これも積むか。

余談であるが…
今回、Nikonの35mm単焦点レンズを使いF1.4で撮影してみた。室内自然光ね。
撮影の腕はさておき、悪くない描写。
しかし、いつものFUJIFILMの色味とは…やはり大きく異なる。
個人的にはFUJIFILMの色味や描写がとても好き。巷でも撮って出しの評価は非常に高い。

そこで、最新モデルであるX-T4を注文した。
ポンと出せない価格帯のカメラは仕事用。帰属する組織に投資いただいた。
X-T4の登場で、値崩れしていたX-H1であるが製造終了と同時に中古市場が品薄に…
X-H1は一世代前のカメラとはいえフラッグシップモデル。サブ機として押さえておきたいところ。

中古さがすかね…