GUSTAVと平行して組み始めてしまったKONRAD。

NITTOのキットを仮組みして感じたのは、「キャノピーのフォルムが物足りない…」という点。
先行してWAVEのキットのレビューを幾つか拝見していたので、あのポッコリとしたキャノピーを想像していた。
しかしながら…
ん〜、どうなの?と言うくらいノッペリしている。
当時は、「ヒートプレスで自作する必要がある」と言われたのも納得。
が、ヒートプレスするほどの道具も持ち合わせていないので純正パーツで完成させる方向で。

腕は、かなり曲げられるように二の腕アーマーの上部をエッチングソーで斜めにカットして、パテでシーリング。
マニピュレーターも指関節でカットして表情を持たせ、レーザー砲を自然に抱えている感じにカスタム。

で、GUSTAVが塗装に入ったので塗料を出すついでに基本塗装からデカールまで一気に作業を進めます。
KONRADは、マホガニーのサフを下地に軍艦色のグレーからオリーブドラブへのグラデーション。
いつものように油性でウォッシングして落ち着かせ、全体の様子見。

現状、パンチが弱いけれども重厚感のある色調にしてみたい。
さて、どうする?