Category: NITTO GUSTAV

Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.04

デカールまで貼ったGUSTAVを汚してみた。
やはり、錆色でウォッシングすると解像度があがる。
パイロットも瞳を入れて乗せてみた。
ビギナーにしてはまずまずの出来ではないだろうか…

部分的にチッピングを施しながら、面相筆でアタリを描き込み様子を見る。
ここから少し寝かしてみて、気になる点や追加したい情報を随時作業していく。

なんか…戦火にあるシュトラール兵と言うより、整備兵による慣らし運転、て感じでほのぼのした雰囲気になってしまった。
パーマネントヘアのせいか?


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.03

マホガニー色のサフを購入してからは、今のところ下地は全てマホガニー。
下地前に、溶きパテで鋳造表現を施しておいたけど雰囲気でている。

で、GUSTAVの基本塗装としては戦闘機色の淡いグレーで全体を塗った後に、トップからダークイエローでグラデーション。
当初、WAVE製GUSTAVの箱絵の様なカラーリングにしようかと考えていたが、ライトなイメージにしたかったので一端こんな感じ。
塗装時にクリアパーツに気を遣うのも面倒なので、フロントキャノピーは差し込み式のステーを工作。
簡単に取り付け可能な状態にしておいた。

かなり爽やか色味だが、錆色の油彩でウォッシングすると一気に雰囲気が変わる。
なので、ウォッシング前に雰囲気を記録しておく。

マシーネンは筆塗りが醍醐味。
現時点では、その醍醐味を堪能できるほど塗装に時間をかけていないが、すこし寝かした後、気ままに筆塗りを楽しむ。
それで、良いのである。


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.02

なかなか時間も作れず、作業は進んでいないが…
とりあえずパテでシーリングを造形しコックピットにマホガニーサフを吹いてパイロットの基本色を施した。
あ、パイロットのヘアスタイルについてはモールドアマアマだったので毛髪追加した。
ドイツ軍っぽくなくなってしまった。アメちゃん風。
あと、部分的な鋳造表現。塗装する際に、この凹凸が効いてくるので結構好き。

このところ週末がはっきりしない天気。
本格的な塗装にかかれない。
そのせいもあってガラス窓式PKAの最終型である「Panzer Kampf Anzug Ausf K」:通称KONRADを作り始めてしまった。
NITTO製なので、やることはGUSTAVと同じ。後ろに見えるブルーの成形色のモデルがそれ。

同工程2個目ともなると以外とサクサク作業が進む。
が、やはり醍醐味である塗装行程にとっとと突入したいところ。


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.01

エポパテによる腕関節部固定でGUSTAVを製作開始。
S.F.3.D.パッケージによる旧キット。
ざっと仮組みしてみたけれども、現時点でハードルの高そうな継ぎ目はなさそうな感じ。
まあ、自分でハードルを下げているのは事実ではあるが…

継ぎ目・合わせ目よりも、パイロットの頬に縦に入る成型時のシワには手を焼きそう。
こんなん今だったらクレームになりそうだよな…ってくらいパックリ入っている。
これ、パテで埋めるのか、やすってボンドでならすのか…

仮組みした結果、各所で解説のあるとおり、やはり腕に関しては3mmはアルミ線で構築すべきだと理解した。
とりあえず、腕は後回しにして起ち上げてみたが、本来なら足も…
ただ、KAUZとは異なる股関節構造を持った自身初の陸戦NITTO-Panzer Kampf Anzug。
なので、下半身はそのまま。股関節以外は許せるし。
どこをどうカスタムしたら良いか解らんし…

S.F.3.D.のGUSTAVにはつま先に仕込む用のカウンターウエイトが付属する。
なので、ほんのり片足立ちも可能。

歩いている雰囲気はだせちゃうのが凄い。
ただ、やっぱり「人が着てます」ってフォルムには遠い。
二の腕の装甲は内側を斜めにカットすべきだな。さらにワキ閉めが必要。
次のP.K.A.作製時には実施すべき課題。

マニュピレーターはエッチングソーで切り離して少し表情を与えたい。
恐らく、指関節毎に切り分けて真鍮軸打ちして…
あとは部分的に未接着のパーツを取り付けて、溶接痕を施して…
そんでもって、キャノピーは最後の最後に取り付ける予定。
クリアパーツはすぐに接着剤熔解させてしまうので…
エポキシ接着剤、仕入れようかしら。

因みに、シュトラール軍のスーツであるこの「Panzer Kampf Anzug Ausf.G GUSTAV」だが…
Panzer Kampf Anzug(P.K.A)とは、「パンツァー・カンプ・アンツーク」と読み、装甲戦闘スーツを意味している。
要するにA.F.Sをドイツ語で表現している。
あと、「Ausf」は、Ausführung(アウスフュールング)の略で、 この場合は、型・モデル・タイプの事を指す。

NITTOの旧キットの大型キャノピーをもったP.K.Aには複数バージョンが素存在している。
GUSTAV(グスタフ)の他にHEINRICH(ハインリッヒ)やKONRAD(コンラート)などなど…
まあ、傭兵軍のA.F.S.のバージョン展開に似た感じでリリースされていたようである。

我が積みプラには、KONRADがキープされている。
HEINRICHはマニピュレーターになっているらしいぞ。
並べたい衝動が抑えられない。早急にHEINRICHも入手せねば。

ああ、とりあえず早く塗装に移行したい。


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