Category: Figure

Ma.k. Antigravity Armored Rider “FALKE Pkf.85”/ Hasegawa
Build File.02

2009年03月にHasegawaからリリースされたファルケを制作。
胴体を接着し合わせ目を消した後、グレーサフまで吹いた…で、取りあえず赤褐色の重量感のあるイメージで塗装してみたが…

実は、現在平行してS.A.F.S. Mk.III Type R ことラプーンと…ラプターを制作中。
で、この二体は「同じ部隊」という設定で塗装をしていた。
現在、全体的な色味を決めて、迷彩塗装まで終了してデカール待ち。
ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色。下地はマホガニーのサフ。

ファルケも同一部隊として塗装しようかと思いつき、勢いで塗装してしまった。
しかし、ハルレッドを全面で使用したことが無かったため、フィルタリングすると何処まで沈むのか、が想像できない。
そこで、基本塗装まで済ませた後、一気に油彩でウォッシング。

引き出しの少なさ…

経験値が少なく、最終的にどのような質感、色合いになるのか想像できず…
本来なら「デカール貼った後、ウエザリング」が順序なのだろうが…
デカール→フィルタリングで、やっぱ塗装し直し…となったら嫌だなと、取りあえず汚してみちゃう感じで進めている。
思いの外…暗いではないか!
やっぱりちょっと暗すぎのでカーキの差し色を入れようかと。

ラプーン&ラクーンコンビと同様の色味、ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色にしてみる。
なので、ここからカーキ追加。
どこへ?…ちょっと考えます。

さて、どうなることやら。
ただし、ハルレッドに濃いめの油彩フィルタリングは重厚感でますわ。
当初、SteamPunkぽく…に挑戦しようとしていたけど、色味考えればいえるかも。


Ma.k. Antigravity Armored Rider “FALKE Pkf.85”/ Hasegawa
Build File.01

2009年03月にHasegawaからリリースされたマシーネンクリーガーシリーズの戦闘機ファルケを制作。
メーカーサイトには、「初回生産分は塗装例の掲載数を増やした特別版2枚構成」とある。
このキットにも2枚構成の塗装例があるので、当時の売れ残りという事だろうか。
電化瀬品量販店のプラモデルコーナーで見つけた。
ファルケの亜種としては、Pkf.85 ファルケ I型乙、Pkf.85bis グリフォンなどがあるようだが…
これは恐らく一番ベーシックなファルケなんだと思う。
最寄りの模型店にグリフォンが売られているのは確認している。何れ購入したい。

ランナー数は少なく、サクサク組める。パーツ総数は121パーツ。
本体が上下で大きく合わせ目が発生するが合いも良く作りやすい。
ただ、非常に大きな合わせ目となるので消すのが大変、という程度だろうか。

戦闘機の模型は、コックピット内の塗装は済ませておいてから本体に組み込む、というのが常らしく、このファルケも同様の手順となる。
その際、搭乗パイロットも塗装を済ませておく。本体を組んじゃうと、パイロットが抜けなくなる作り。
Jerryも同様だった。Jerryに関しては、窓も塗装してしまった為に、中にパイロットが搭乗していることすら解らないが…
もちろん、振ると中でカラカラとパイロットが踊っていることは確認出来る。

さて、ファルケであるが…パイロット塗装を十分に楽しんで塗装した。
が、塗りッぷりを確認出来るのは、ハッチから覗く部分のみ。
靴とかしっかり塗装したのにな…

Brick Worksなどのハイスペックなフィギュアを塗装した後では、Hasegawaの1/20フィギュアですら非常に難しく感じる。
自分のスキルのなさを改めて痛感したが、それでも、細かい塗装は楽しいものである。
Macroで撮影してみた。パイロットのオッサンもそこそこ塗れてるね。

あと、塗装の順番としてはヤクルトボトルでお馴染みのエンジン部分も本体に入り込むデザインのため先に塗装しておいた。
なので、既にマスキング済み。

とりあえず、本体塗装を始めたいので組める部分をザクザク組んでサフ吹きまで終了。
一番悩ませるのは、どのように塗装するか、である。
塗装例を見本にするのが無難であるが…赤褐色のSteamPunk的な仕上がりにも挑戦したい。
付属するスカルマークのデカールも使ってみたい。
悩む。


Ma.k. Femal Pilot “HEAVY METAL ver”/ Brick Works
Build File.01

Nice body and very sexy.
It was HIROKI HAYASHI who made the prototype.
Female pilots of the highest quality are easy to apply even for beginners of painting and are a gem to recommend.

初めてのレジンキットで、初めてのフィギュア塗装で、初めてのBrickWorks。
1/20Scaleで、80mm程度なので、160cm程度の女性と言うことになる。
AT乗りとかって小さい方のが良いような気もすけど、S.A.F.S.乗りってどうなんだろう。

因みに、半年以上前に手を付けて、ちょこちょこ直しつつ現状、この状態。
ファーストペイントは目も当てられないくらい酷く、2回程リペントを行った。
汚しすぎてしまい、セクシー白タンクトップが著しく油汚れのボロボロになってしまったので、最後にエアブラシでホワイトを吹き直した。
その結果、肌部分にも砂目で白くかぶってしまった。

下地フレッシュはタミヤラッカー。後はタミヤアクリルとタミヤエナメル。
フレッシュ部分以外は筆塗り。
眉毛は描かない主義。(描けない)

肌がザラザラなのは、ブラシの粒子が粗い事が原因だと考えている。
肌も筆塗りなら、もう少しヌメッとした質感になるのではないだろうか。
今度ファルケのパイロットを塗装する際には、筆塗りを試してみようか…と思う。
ただ、ハセガワのパイロットはBrickWorksに比べるとモールドも浅く、ビギナーには結構難関。
BrickWorksで塗れたからと言って、ハセガワのパイロットが塗れる、というものではない。

何れにせよ、このBrickWorksの女性パイロットは最高なのである。


Ma.k. Pilot / Brick Works
Build File.01

What kind of description does a Nikon lens that can be taken at a reasonable price …
I bought it because I was interested.
The photo was taken of BrickWorks’s “Pilot Returning”. A 1/20 scale resin kit with a size of about 80mm.
The kit that this atelier makes is the best modeling.

仕事で、取材して料理写真を撮らなくてはいけない状況になったので、背景をちゃんとぼかせそうな単焦点レンズを購入。
ついでに、激安なNikon純正マクロがあったので合わせて購入してみた。
なので、少し前に塗りを終えてMa.Kと並べてあった「帰ってきたパイロット」を撮影してみた。

正直…ピント位置がずれている。衿辺りにピントきてるね。

当然…まだまだ不慣れなため何度も塗り直しをした。
それも原因の一つだと思うけれども肌がボコボコ。
あと、原因として考えられるのは、濃いめのフレッシュ(タミヤラッカー缶)を下地に吹いた事。
アクリルとエナメルを使うので下地はラッカーが必然なので仕方ないのだが。
ラッカーフレッシュを吹くときはエアブラシにした方が良いのかもしれない。
しかし、ラッカーをエアブラシで吹くための換気設備がないのである。悩ましい。

とは言え、ビギナー的には納得の仕上がり。まあ、こんなもんだと思う。皆、ここからだよ。
色味は実際より彩度低め。本物は、もう少しだけフレッシュも鮮やかにのっている。
現像の加減と…あと、サーバに乗っけてサイトで公開した時点でRGBの色味が変わってしまっているね。

今回の塗装では、目を塗装する際にアクリルで白を入れ、その後、ウォッシングの要領で眼球モールドにエナメルの赤をゴシゴシしてみた
充血してるが、生々しくなって狙い通り
最初に流し込む量とか、拭き取り具合とか、もう少し丁寧に行えばもっと良くなるかも。
これ、デフォルト工程にしてみようかと思っている。眼球は、ガイアノーツのさほど高価ではない極細面相だが、非常に使いやすく良かった。

BrickWorksの造形は本当に素晴らしく、塗っていて楽しい。
ド素人でも上手になった気分が味わえるもう一体塗りたい。

因みに、レンズは「DX Micro NIKKOR 40mm f / 2.8G」。安さなりの描写力だが、これもなかなか楽しい。

そんでもって、「帰ってきたパイロット」の前景には、このお二人。
この”Heavy Metal”も、新調してもう一回塗りたいのである。
スタイルも造形も…すんごい素晴らしいの。


Ma.k. Pilot / HexaModel
Build File.01

HexaModelのこれをもう一つストック出来たら塗ってみようと考えていたが、なかなか入手が難しい。
なのでBRICK WORKSの「帰ってきたパイロット」と「Heavy Metal」の2つを塗装して得た結果をベースに、満を持してHexaModelの「タバコを吸うオッサン」を塗装してみた。
見本にしていた作例とは雲泥の差ではあるが、まあ、初心者にしては上出来ではないだろうか?

細かいところの確認用に一端撮影。(「帰ってきたパイロット」は、まだ撮影していないが…)
老眼が進み、ルーペ無しでは確認がおぼつかない。
困ったものである。

こうして画像で確認してみると、思っていたよりなかなか良い感じ。
もう少し、この手のフィギュアを塗ってみたい。
今回、撮影にストロボを使ってみた。上から一発光らせている。カメラはNikonD7200だがレンズがしょぼいズームレンズ。
マクロが苦手なようで、ディテールがあまあま。
サイズは当然1/20である。SEYMOUR DUNCANのハムバッカーが入っていたアクリルケースに座らせてこのサイズ。
1/35に比べればかなり大きいが、それでも小さいフィギュアである。
光の当て方もカッチカチでかなり白飛びしてしまった。もう一度、自然光・単焦点レンズで撮影して色の乗り方は確認するとして…
まあ、顔の確認がしたかったからこんなもんで良しとする。

因みにこのフィギュアを撮影してみて解ったのだけれども、積層らしき部分が残っている。
これ、光学レジンの3Dプリンタ製からの複製なのだろうか…
原型はZbrushとかで作っていたりして。
手の甲とか、血管の感じとか…造形、超細かい。服のシワは大げさに凹凸が施され…過ぎている感はあるが、まあ、塗りやすい。

時代は進んでいる。

そして…重大な事に気がついた。
右耳…かけてるやんけ!
やはり、サフ吹いた時点で画像化してじっくり確認した方がよい。
右の肩章もかけてるし。

因みに「HexaModel」は韓国の原型士が運営するアトリエなのだが、過去に1/35のミリタリーフィギュアのヘッドを海外(中国)から取り寄せた際に係った費用と時間を備忘録しておく。

eBayであれば、一点毎に送料が積算されてしまうが、ディーラーによって、同梱による送料の交渉が可能なサービスがある。

前述の際にもeBayで購入し、いくつかを同梱して送ってもらったのだが、イメージとしては1/20モデルを4つほどであれば、8$前後だと思う。パッケージは無くレジンのパーツをパケに入れた簡易包装の商品を緩衝材で巻き、段ボールとガムテープでガチッと塊にした状態で送られてきた。

なぜかシンガポールポストを利用しているようであったが、むこうの税関を通過して川崎に着くまでに4〜5日。
そんで、川崎で税関通過に1日。国内で日本郵便が要した時間が2日。
合計で、大凡7〜8日といったところか。

過去には、マイクロレギュレーションサイズのレースドローン「TinyWhoop」関連のパーツや基盤を個人輸入した際には、アジア圏でもヨーロッパ圏でも14日ほど要した。
「TinyWhoop」の本場米国から、外装パーツを送ってもらった際には2週間もかからず到着して早さにビックリしたし、今では輸入に規制のあるリポなんかは2ヶ月待ってようやく届いたものもある。

電子機器とレジンの塊では、税関に要する時間が違うのだろうか?White国だと早いとか?
お届け先も念入りチェックしてたりして。
オバハン相手にテロクラスの復習劇を起こしたイシハラじゃあるまいし…

心配なのは、eBayに出品される商品には版権を無視した自家製キットも存在し、ともすれば日本の作家もののコピー商品も売られているよである。WFで買い付けて自国で複製し販売しているのか?
こういう疑わしい商品は、やはり避けるべき…だと思う。


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