Category: Maschinen Krieger

Ma.k. RAPTOR & RAPOON / Wave
Build File.01

ラプターは、陸戦用S.A.F.Sの強化改良型。
スネークアイと部品の4割を共用する設計が祟って配備初期は稼働率が悪く「ヌーサンス(厄介者)」の蔑称で呼ばれた。
しかし、その後の信頼性向上と共に地上最強の装甲戦闘スーツの評をほしいままにしていった…

という設定の傭兵軍(MERCENARY TROOPS’ ARMS)の戦闘スーツ。
Raptorことステルス戦闘機F-22がグレーだから…ラプターのWAVE作例もグレーなのだろうか。

現在、ラプターと平行してラプターの偵察型であるラプーンも制作中。「積み」を崩してみた。
ラプーンは左腕がレーザーアームではなく、両腕ともマニピュレーター。
パーツはレーザー、マニピュレーターともに用意され選択が可能。

で、色は…というと、ハルレッド、カーキ、ジャーマングレーの3色による大味な迷彩。
デカールも貼っていなく、墨入れやフィルタリング、汚しも、まだ行っていない。
サフ吹いてザッとイメージした色を吹いただけ。サフ以外はタミヤのアクリルね。今回もヨ式ではない。

で、最近組み始めたファルケを、これらの同部隊として塗ってみたのだが…
油彩でフィルタリング(ウォッシング)したらハルレッドが想像以上に暗くなった。

ファルケの記事はこちら

まあ、フィルタリングすると暗くなるから最初(基本色)は明るめで…と言うことは知識ではあったのだけれど。

さて、どうする?
とは言え、ファルケもどんどん進めてしまっているし覚悟決めて、このまま行くか…

マシーネン系は、あとスーパーボールとかプラウアー、スネークアイ、グスタフ、ケッツァーが積まれている。全部WAVE版。
あ、あとHasegawaのキャメルとRobotBattleVから月面用重装甲戦闘服MK44H型ホワイトナイト、44型重装甲戦闘服MK44アンモナイツか…
まだまだ、仕事も「COVID-19」の影響下で忙しくはない。
ゆっくりと「積み」を崩していこうか。

そういえばAmazonに、まだグラジエーターが売っている。これもなくなる前に積まねば。
カウツなんて既にプレ値だもんね。いかがなもんか…
で、フリードリッヒもまもなく発売。これも積むか。

余談であるが…
今回、Nikonの35mm単焦点レンズを使いF1.4で撮影してみた。室内自然光ね。
撮影の腕はさておき、悪くない描写。
しかし、いつものFUJIFILMの色味とは…やはり大きく異なる。
個人的にはFUJIFILMの色味や描写がとても好き。巷でも撮って出しの評価は非常に高い。

そこで、最新モデルであるX-T4を注文した。
ポンと出せない価格帯のカメラは仕事用。帰属する組織に投資いただいた。
X-T4の登場で、値崩れしていたX-H1であるが製造終了と同時に中古市場が品薄に…
X-H1は一世代前のカメラとはいえフラッグシップモデル。サブ機として押さえておきたいところ。

中古さがすかね…


Ma.k. Antigravity Armored Rider “FALKE Pkf.85”/ Hasegawa
Build File.02

2009年03月にHasegawaからリリースされたファルケを制作。
胴体を接着し合わせ目を消した後、グレーサフまで吹いた…で、取りあえず赤褐色の重量感のあるイメージで塗装してみたが…

実は、現在平行してS.A.F.S. Mk.III Type R ことラプーンと…ラプターを制作中。
で、この二体は「同じ部隊」という設定で塗装をしていた。
現在、全体的な色味を決めて、迷彩塗装まで終了してデカール待ち。
ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色。下地はマホガニーのサフ。

ファルケも同一部隊として塗装しようかと思いつき、勢いで塗装してしまった。
しかし、ハルレッドを全面で使用したことが無かったため、フィルタリングすると何処まで沈むのか、が想像できない。
そこで、基本塗装まで済ませた後、一気に油彩でウォッシング。

引き出しの少なさ…

経験値が少なく、最終的にどのような質感、色合いになるのか想像できず…
本来なら「デカール貼った後、ウエザリング」が順序なのだろうが…
デカール→フィルタリングで、やっぱ塗装し直し…となったら嫌だなと、取りあえず汚してみちゃう感じで進めている。
思いの外…暗いではないか!
やっぱりちょっと暗すぎのでカーキの差し色を入れようかと。

ラプーン&ラクーンコンビと同様の色味、ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色にしてみる。
なので、ここからカーキ追加。
どこへ?…ちょっと考えます。

さて、どうなることやら。
ただし、ハルレッドに濃いめの油彩フィルタリングは重厚感でますわ。
当初、SteamPunkぽく…に挑戦しようとしていたけど、色味考えればいえるかも。


Ma.k. Antigravity Armored Rider “FALKE Pkf.85”/ Hasegawa
Build File.01

2009年03月にHasegawaからリリースされたマシーネンクリーガーシリーズの戦闘機ファルケを制作。
メーカーサイトには、「初回生産分は塗装例の掲載数を増やした特別版2枚構成」とある。
このキットにも2枚構成の塗装例があるので、当時の売れ残りという事だろうか。
電化瀬品量販店のプラモデルコーナーで見つけた。
ファルケの亜種としては、Pkf.85 ファルケ I型乙、Pkf.85bis グリフォンなどがあるようだが…
これは恐らく一番ベーシックなファルケなんだと思う。
最寄りの模型店にグリフォンが売られているのは確認している。何れ購入したい。

ランナー数は少なく、サクサク組める。パーツ総数は121パーツ。
本体が上下で大きく合わせ目が発生するが合いも良く作りやすい。
ただ、非常に大きな合わせ目となるので消すのが大変、という程度だろうか。

戦闘機の模型は、コックピット内の塗装は済ませておいてから本体に組み込む、というのが常らしく、このファルケも同様の手順となる。
その際、搭乗パイロットも塗装を済ませておく。本体を組んじゃうと、パイロットが抜けなくなる作り。
Jerryも同様だった。Jerryに関しては、窓も塗装してしまった為に、中にパイロットが搭乗していることすら解らないが…
もちろん、振ると中でカラカラとパイロットが踊っていることは確認出来る。

さて、ファルケであるが…パイロット塗装を十分に楽しんで塗装した。
が、塗りッぷりを確認出来るのは、ハッチから覗く部分のみ。
靴とかしっかり塗装したのにな…

Brick Worksなどのハイスペックなフィギュアを塗装した後では、Hasegawaの1/20フィギュアですら非常に難しく感じる。
自分のスキルのなさを改めて痛感したが、それでも、細かい塗装は楽しいものである。
Macroで撮影してみた。パイロットのオッサンもそこそこ塗れてるね。

あと、塗装の順番としてはヤクルトボトルでお馴染みのエンジン部分も本体に入り込むデザインのため先に塗装しておいた。
なので、既にマスキング済み。

とりあえず、本体塗装を始めたいので組める部分をザクザク組んでサフ吹きまで終了。
一番悩ませるのは、どのように塗装するか、である。
塗装例を見本にするのが無難であるが…赤褐色のSteamPunk的な仕上がりにも挑戦したい。
付属するスカルマークのデカールも使ってみたい。
悩む。


Ma.k. Femal Pilot “HEAVY METAL ver”/ Brick Works
Build File.01

Nice body and very sexy.
It was HIROKI HAYASHI who made the prototype.
Female pilots of the highest quality are easy to apply even for beginners of painting and are a gem to recommend.

初めてのレジンキットで、初めてのフィギュア塗装で、初めてのBrickWorks。
1/20Scaleで、80mm程度なので、160cm程度の女性と言うことになる。
AT乗りとかって小さい方のが良いような気もすけど、S.A.F.S.乗りってどうなんだろう。

因みに、半年以上前に手を付けて、ちょこちょこ直しつつ現状、この状態。
ファーストペイントは目も当てられないくらい酷く、2回程リペントを行った。
汚しすぎてしまい、セクシー白タンクトップが著しく油汚れのボロボロになってしまったので、最後にエアブラシでホワイトを吹き直した。
その結果、肌部分にも砂目で白くかぶってしまった。

下地フレッシュはタミヤラッカー。後はタミヤアクリルとタミヤエナメル。
フレッシュ部分以外は筆塗り。
眉毛は描かない主義。(描けない)

肌がザラザラなのは、ブラシの粒子が粗い事が原因だと考えている。
肌も筆塗りなら、もう少しヌメッとした質感になるのではないだろうか。
今度ファルケのパイロットを塗装する際には、筆塗りを試してみようか…と思う。
ただ、ハセガワのパイロットはBrickWorksに比べるとモールドも浅く、ビギナーには結構難関。
BrickWorksで塗れたからと言って、ハセガワのパイロットが塗れる、というものではない。

何れにせよ、このBrickWorksの女性パイロットは最高なのである。


Ma.k. Pilot / Brick Works
Build File.01

What kind of description does a Nikon lens that can be taken at a reasonable price …
I bought it because I was interested.
The photo was taken of BrickWorks’s “Pilot Returning”. A 1/20 scale resin kit with a size of about 80mm.
The kit that this atelier makes is the best modeling.

仕事で、取材して料理写真を撮らなくてはいけない状況になったので、背景をちゃんとぼかせそうな単焦点レンズを購入。
ついでに、激安なNikon純正マクロがあったので合わせて購入してみた。
なので、少し前に塗りを終えてMa.Kと並べてあった「帰ってきたパイロット」を撮影してみた。

正直…ピント位置がずれている。衿辺りにピントきてるね。

当然…まだまだ不慣れなため何度も塗り直しをした。
それも原因の一つだと思うけれども肌がボコボコ。
あと、原因として考えられるのは、濃いめのフレッシュ(タミヤラッカー缶)を下地に吹いた事。
アクリルとエナメルを使うので下地はラッカーが必然なので仕方ないのだが。
ラッカーフレッシュを吹くときはエアブラシにした方が良いのかもしれない。
しかし、ラッカーをエアブラシで吹くための換気設備がないのである。悩ましい。

とは言え、ビギナー的には納得の仕上がり。まあ、こんなもんだと思う。皆、ここからだよ。
色味は実際より彩度低め。本物は、もう少しだけフレッシュも鮮やかにのっている。
現像の加減と…あと、サーバに乗っけてサイトで公開した時点でRGBの色味が変わってしまっているね。

今回の塗装では、目を塗装する際にアクリルで白を入れ、その後、ウォッシングの要領で眼球モールドにエナメルの赤をゴシゴシしてみた
充血してるが、生々しくなって狙い通り
最初に流し込む量とか、拭き取り具合とか、もう少し丁寧に行えばもっと良くなるかも。
これ、デフォルト工程にしてみようかと思っている。眼球は、ガイアノーツのさほど高価ではない極細面相だが、非常に使いやすく良かった。

BrickWorksの造形は本当に素晴らしく、塗っていて楽しい。
ド素人でも上手になった気分が味わえるもう一体塗りたい。

因みに、レンズは「DX Micro NIKKOR 40mm f / 2.8G」。安さなりの描写力だが、これもなかなか楽しい。

そんでもって、「帰ってきたパイロット」の前景には、このお二人。
この”Heavy Metal”も、新調してもう一回塗りたいのである。
スタイルも造形も…すんごい素晴らしいの。


Ma.k. Pilot / HexaModel
Build File.01

HexaModelのこれをもう一つストック出来たら塗ってみようと考えていたが、なかなか入手が難しい。
なのでBRICK WORKSの「帰ってきたパイロット」と「Heavy Metal」の2つを塗装して得た結果をベースに、満を持してHexaModelの「タバコを吸うオッサン」を塗装してみた。
見本にしていた作例とは雲泥の差ではあるが、まあ、初心者にしては上出来ではないだろうか?

細かいところの確認用に一端撮影。(「帰ってきたパイロット」は、まだ撮影していないが…)
老眼が進み、ルーペ無しでは確認がおぼつかない。
困ったものである。

こうして画像で確認してみると、思っていたよりなかなか良い感じ。
もう少し、この手のフィギュアを塗ってみたい。
今回、撮影にストロボを使ってみた。上から一発光らせている。カメラはNikonD7200だがレンズがしょぼいズームレンズ。
マクロが苦手なようで、ディテールがあまあま。
サイズは当然1/20である。SEYMOUR DUNCANのハムバッカーが入っていたアクリルケースに座らせてこのサイズ。
1/35に比べればかなり大きいが、それでも小さいフィギュアである。
光の当て方もカッチカチでかなり白飛びしてしまった。もう一度、自然光・単焦点レンズで撮影して色の乗り方は確認するとして…
まあ、顔の確認がしたかったからこんなもんで良しとする。

因みにこのフィギュアを撮影してみて解ったのだけれども、積層らしき部分が残っている。
これ、光学レジンの3Dプリンタ製からの複製なのだろうか…
原型はZbrushとかで作っていたりして。
手の甲とか、血管の感じとか…造形、超細かい。服のシワは大げさに凹凸が施され…過ぎている感はあるが、まあ、塗りやすい。

時代は進んでいる。

そして…重大な事に気がついた。
右耳…かけてるやんけ!
やはり、サフ吹いた時点で画像化してじっくり確認した方がよい。
右の肩章もかけてるし。

因みに「HexaModel」は韓国の原型士が運営するアトリエなのだが、過去に1/35のミリタリーフィギュアのヘッドを海外(中国)から取り寄せた際に係った費用と時間を備忘録しておく。

eBayであれば、一点毎に送料が積算されてしまうが、ディーラーによって、同梱による送料の交渉が可能なサービスがある。

前述の際にもeBayで購入し、いくつかを同梱して送ってもらったのだが、イメージとしては1/20モデルを4つほどであれば、8$前後だと思う。パッケージは無くレジンのパーツをパケに入れた簡易包装の商品を緩衝材で巻き、段ボールとガムテープでガチッと塊にした状態で送られてきた。

なぜかシンガポールポストを利用しているようであったが、むこうの税関を通過して川崎に着くまでに4〜5日。
そんで、川崎で税関通過に1日。国内で日本郵便が要した時間が2日。
合計で、大凡7〜8日といったところか。

過去には、マイクロレギュレーションサイズのレースドローン「TinyWhoop」関連のパーツや基盤を個人輸入した際には、アジア圏でもヨーロッパ圏でも14日ほど要した。
「TinyWhoop」の本場米国から、外装パーツを送ってもらった際には2週間もかからず到着して早さにビックリしたし、今では輸入に規制のあるリポなんかは2ヶ月待ってようやく届いたものもある。

電子機器とレジンの塊では、税関に要する時間が違うのだろうか?White国だと早いとか?
お届け先も念入りチェックしてたりして。
オバハン相手にテロクラスの復習劇を起こしたイシハラじゃあるまいし…

心配なのは、eBayに出品される商品には版権を無視した自家製キットも存在し、ともすれば日本の作家もののコピー商品も売られているよである。WFで買い付けて自国で複製し販売しているのか?
こういう疑わしい商品は、やはり避けるべき…だと思う。


Ma.k. KRÖTE / Wave
Build File.02

WAVEからリリースされていた3Q MODEL『T.W.-47 KRÖTE』を塗装開始。
グレーサフを吹いて、とりあえず、TAMIYA TS-68木甲板色をベース色に設定。
マホガニー系を使わずにさっぱりとしたベースから迷彩にして汚す…という流れでいこうと思う。
筆塗り仕上げの好例は、ネット上に沢山あるが、現状そんなにガッツリヌリヌリできる時間もなさそうなので、楽しんで塗装できる方法で…と考えている。

で、まずはTAMIYA TS-68木甲板色。
いままで、もう少し濃い色のサンドカラー、例えばTS-3やXF-60あたりを使っていたが、これはこれで良い感じ。
やはり、ラッカー系のノッペリとした艶消しの中にほんのりラッカー光沢のあるタミヤの色味は良い感じである。

迷彩は、陸戦とはいえ荒廃した地球での使用を考えると、グリーン系よりもデザート系の色調でしょ?
と言うことで、ブラウン系を基調としたシンプルな2色迷彩。なおかつ、うねうねと細かいものよりもザックリとした色分けの方が、何となく好み。
当初、KRÖTE=カエル…なだけにヤドクガエル風の色分けを考えたけれども、やっぱベーシックな方が好みである。

で、TAMIYAアクリルXF-64レッドブラウンとXF-78 木甲板色を用意して、エアブラシでフリーハンド迷彩。
粘度の高い塗料を、0.05Mpaで吹いているので粒子が粗い。もう少し緩めに溶くべきであるが、エアブラシの壺に、瓶生塗料と溶剤をぶち込んでうがい撹拌でしているので微調整もなにもあったものではない。
この辺りはもう少し丁寧に作業すべきである、と反省する。
とはいえ、この砂目感のあるザラッとしたぼけ足が好きだったりする。
GSIクレオス Mr.レギュレーター4を使用しているが、0.05Mpaに設定して吹いてみると、実際0.05Mpaまでエア圧が落ち着くまで1〜2秒ほどかかるようである。吹き始めを外に逃がさないとブラシ先端に残った特に粘度の高い塗料が砂目で噴出される。
これは、所謂「失敗」であるが、全体が均等に同じようになっていれば、「このように塗装した」と言い切ってよい、としている。

数ヶ月前に入手した、ブリック・ワークスのヘビーメタル誌のカバーアートに搭乗した女性パイロットのフィギュア。
ビギナーが塗るとこんな感じ。すっぴん女性風に仕上げた。(技術が無いだけである)
もの自体は、造形、モールド、どこをとっても素晴らしい。
作例をググれば、本当にハイクオリティな塗装例が沢山確認出来る。
あんなふうに仕上げたいものである。もう一体入手して、練習したい。

模型作り、塗装に関して参考にさせて頂いている「いまのところ未定。(仮」。
ものすごく上手。こんなふうに塗装できたらな…と思うが、塗装し始めて約数ヶ月(積算実稼働で言えば実質数日)の分際でなにを言うか、と思う訳で。
この、「いまのところ未定。(仮」の記事の中に時折でてくる「HONEMITS PRODUCTS」であるが、どうやらイエサブで取扱があるらしい。
が、地方に暮らす私の様なものには遙か遠方の話しである。
で、ネットで買えるところが無いか探してみたところ…
STORESで展開する「トネリコ」なるショップをみつけた。なかなか良い品揃え。
もう一つ。こちらはeBayで展開する「evolution-online」の1/20キットコーナー
こちらも…おっと思える品揃えだが…海賊版?的な不安がね。
ただし、韓国モデラーの作例でみたHEXAMODELの「あのオッサン」も在庫がある。
ん〜魅力的なのだが…


Ma.k. KRÖTE / Wave
Build File.01

かれこれ10年近く前に、WAVEより3Q MODELの第4弾としてリリースされた『T.W.-47 KRÖTE』ことクレーテ。
ボムフェル&チオネル社が開発したシュトラール軍の2脚歩行自動戦闘機械。
ケーニヒスクレーテは別格だが、夜戦強化型のキュスターと比べると若干味気ないフォルムではあるが、それでもMa.kの2足歩行樹は格好良い。

現在、合わせ目消しをしつつ素組み完了まで。
捨てサフで様子見ながら組んでるけど、なかなかサクサク組めるキットではある。
ただ、セットになってる整備士のモールドの甘さは気になるところ。
NITTO製よりも十分良くなっているけど、wave最新版に付いてくるヘッドと比べると…

今回は、エアブラシを使った迷彩塗装を試みる予定。
Ma.kは筆塗り本流だが、OLYMPUSの割と細吹きが容易なHP-101、広い面積を吹く用の中華製ハンドピースと2本のエアブラシが揃った。
本流亜流邪道にとらわれず自由に楽しむ。

内部が除き見える先頭部分に何かジャンクパーツでも突っ込んで要素を増やそうか…パイピングでも良さそう。
この辺の懐の深さが楽しめるポイントなのだろう…
あと、整備士に髪の毛を追加しとかな、塗装の際に、また迷うな。


Ma.k. GANS / MODELKASTEN
Build File.02

MODELKASTENのハイブリッドGANS。
サフを吹いてから3ヶ月放置してしまった。理由の一つはどんな雰囲気に仕上げようか迷った事。
もう一つは、学生時代に平面作品の製作用に使っていた今は無き「OLYMPUS社」のエアブラシが、道具入れから発掘され、そいつの整備や調整に時間がかかっていたこと。
結局、ニードルの歪み補正を諦めて代替え品を探す事にしたが、待っていられず缶スプで迷彩塗装。
ゆるめのスプリット迷彩をイメージして、ゴム手袋した指でマスキングしながらプシュー。
ウエザリング以外は全て缶スプ仕上げ。

まあ、イメージしていた感じに近い仕上がりとなった。

GANS、もう数体作りたいな…
とはいえ、プレミア価格で入手する気にはなれない。SuperBallやNEUSPOTTERが再版されているから、待てばいつかは再版されるのだようか。
その前に、KRÖTE(クレーテ)に取りかからなければ。
ケーニヒスクレーテやキュスターではない普通のクレーテは若干味薄めな印象もあり、GANSの様に楽しめるか…


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.04

デカールまで貼ったGUSTAVを汚してみた。
やはり、錆色でウォッシングすると解像度があがる。
パイロットも瞳を入れて乗せてみた。
ビギナーにしてはまずまずの出来ではないだろうか…

部分的にチッピングを施しながら、面相筆でアタリを描き込み様子を見る。
ここから少し寝かしてみて、気になる点や追加したい情報を随時作業していく。

なんか…戦火にあるシュトラール兵と言うより、整備兵による慣らし運転、て感じでほのぼのした雰囲気になってしまった。
パーマネントヘアのせいか?


Ma.k. GANS / MODELKASTEN
Build File.01

MODELKASTENと言えば、東京のアートボックスが企画するガレージキットのブランド。
これは、1999年に900個製造されたプラスティック+レジンのHybridKit。
横山氏がGANSを構築するにあたって使用したパーツであるNITTO製KROTEとNEUSPOTTERの一部パーツと、それでは足りないパーツをレジン製で補ったセットとなっている。
レアな旧キットかと思うが、Wave製が人気なためかWaveキットの半値以下で手に入れた。
Wave製GANSは、この数年後(2004年辺り)にリリースされているが、LUNA GANS、陸戦GANSとも絶版が続き価格が高騰している。

現行と比較しての位置づけとしては明記こそ無いけれども「LUNA GANS」と同じものだと考える。
パッケージには、市村弘氏のストーリーが掲載されており、月面上での索敵任務用にKAUZやFLIEGEと小隊を組んで配備されていた様子から、LUNAであることは間違いないだろう。

インストはトラップや、曖昧なポイントたっぷりの仕様で非常に難解なキット。
組立初動では「KROTE-d14」など、どのランナーを指し示しているのかが明確になっているが、後半ではそれもなく、レジンパーツに至っては形状の雰囲気で「これ?」と選定して組み立てていく。
その為、完成形をしっかり確認出来る「資料」は必須。
それを用意せず、雰囲気で組んでいくと間違いだらけのGANSが出来上がる仕組み。
私の場合、仮組みの時点で瞬着を使用しているため、間違いに気づいても後戻りに手間がかかりそうな状態に陥り、そのままごり押しで進めている。
工作過程は、プラモデルと言うよりも、ペーパークラフトの様に接着剤でペタペタ貼り付けていく作業の方が比重が大きい。
これまた古いキットであり、劣化のためかパーツがポキポキ折れる傾向にあるため、真鍮軸打ちを各所で行った。

白色のパーツがプラスティック、クリーム色のパーツがレジン。プラスティックという響きで立花ハジメを思い出してしまうのは世代によるものか…
KROTEの脚廻りとNEUSPOTTERの偵察機器で、レジンパーツであるジャンプ移動用ロケットノズルを挟み込む構造となっている。
このロケットノズルは、無垢のレジンパーツが大半でとにかく重い。
故に脚部関節は接着固定が望ましいようだ。

さて、組間違いを確認出来ている箇所についてのフォローであるが…
Ma.K.の認知度から言ったら…どこが間違いなの?という印象のようであるため、「フォロー無し」で良しとする。
そもそも、戦場で都度修理の機体だし、AI搭載の無人機だし…ガンガン補習しながら使用しているものだから…
必死こいてロールアウト直後の新品形状をモデリングせんでもいいやん?汚し塗装もするしね…と自分を納得させる。
ヘアスタイル維持のため、サイドをバリカンで刈った際、左右の微調整をくり返し、結果モヒカンになるくらいなら…
「アシメ」と誤魔化せる内にやめておいた方がよい。私の場合、バランスに拘りすぎて学生時代の大半をモヒカンで過ごした。
もう大人だし、引き際を覚えなければ成長したとは言えない。

ただし、「アンテナ長いな…」は修正したい。箱絵ももっと短いし、その方がカワイイ。

とりあえず、サフ吹きまで済ませてある。
梅雨に入る前に基本塗装は済ませておきたい。
月面索敵機なので、とりあえず白or淡いグレーで全体を塗っておく予定。
ただ…このチョコレートGANSもなかなか良い感じである。

2足歩行の兵器としては、JERRYと比べるとこのサイズ。
有人機と無人機の差で考えると、GANSデカイね。
JERRYと並べるならKROTE。KROTEもNITTO製が手元にあるので早く組んでみたい。
因みに、JERRYもちょいちょい触ってディテール増やしている。こういう楽しみがあるのもMa.K.の素晴らしいポイント。

GANSと並べるならCAMEL。CAMELもHASEGAWA製のキットが積まれている。いつ着手できるか…


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.03

マホガニー色のサフを購入してからは、今のところ下地は全てマホガニー。
下地前に、溶きパテで鋳造表現を施しておいたけど雰囲気でている。

で、GUSTAVの基本塗装としては戦闘機色の淡いグレーで全体を塗った後に、トップからダークイエローでグラデーション。
当初、WAVE製GUSTAVの箱絵の様なカラーリングにしようかと考えていたが、ライトなイメージにしたかったので一端こんな感じ。
塗装時にクリアパーツに気を遣うのも面倒なので、フロントキャノピーは差し込み式のステーを工作。
簡単に取り付け可能な状態にしておいた。

かなり爽やか色味だが、錆色の油彩でウォッシングすると一気に雰囲気が変わる。
なので、ウォッシング前に雰囲気を記録しておく。

マシーネンは筆塗りが醍醐味。
現時点では、その醍醐味を堪能できるほど塗装に時間をかけていないが、すこし寝かした後、気ままに筆塗りを楽しむ。
それで、良いのである。


Ma.k. KONRAD / NITTO
Build File.01

GUSTAVと平行して組み始めてしまったKONRAD。

NITTOのキットを仮組みして感じたのは、「キャノピーのフォルムが物足りない…」という点。
先行してWAVEのキットのレビューを幾つか拝見していたので、あのポッコリとしたキャノピーを想像していた。
しかしながら…
ん〜、どうなの?と言うくらいノッペリしている。
当時は、「ヒートプレスで自作する必要がある」と言われたのも納得。
が、ヒートプレスするほどの道具も持ち合わせていないので純正パーツで完成させる方向で。

腕は、かなり曲げられるように二の腕アーマーの上部をエッチングソーで斜めにカットして、パテでシーリング。
マニピュレーターも指関節でカットして表情を持たせ、レーザー砲を自然に抱えている感じにカスタム。

で、GUSTAVが塗装に入ったので塗料を出すついでに基本塗装からデカールまで一気に作業を進めます。
KONRADは、マホガニーのサフを下地に軍艦色のグレーからオリーブドラブへのグラデーション。
いつものように油性でウォッシングして落ち着かせ、全体の様子見。

現状、パンチが弱いけれども重厚感のある色調にしてみたい。
さて、どうする?


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.02

なかなか時間も作れず、作業は進んでいないが…
とりあえずパテでシーリングを造形しコックピットにマホガニーサフを吹いてパイロットの基本色を施した。
あ、パイロットのヘアスタイルについてはモールドアマアマだったので毛髪追加した。
ドイツ軍っぽくなくなってしまった。アメちゃん風。
あと、部分的な鋳造表現。塗装する際に、この凹凸が効いてくるので結構好き。

このところ週末がはっきりしない天気。
本格的な塗装にかかれない。
そのせいもあってガラス窓式PKAの最終型である「Panzer Kampf Anzug Ausf K」:通称KONRADを作り始めてしまった。
NITTO製なので、やることはGUSTAVと同じ。後ろに見えるブルーの成形色のモデルがそれ。

同工程2個目ともなると以外とサクサク作業が進む。
が、やはり醍醐味である塗装行程にとっとと突入したいところ。


Ma.k. GUSTAV / NITTO
Build File.01

エポパテによる腕関節部固定でGUSTAVを製作開始。
S.F.3.D.パッケージによる旧キット。
ざっと仮組みしてみたけれども、現時点でハードルの高そうな継ぎ目はなさそうな感じ。
まあ、自分でハードルを下げているのは事実ではあるが…

継ぎ目・合わせ目よりも、パイロットの頬に縦に入る成型時のシワには手を焼きそう。
こんなん今だったらクレームになりそうだよな…ってくらいパックリ入っている。
これ、パテで埋めるのか、やすってボンドでならすのか…

仮組みした結果、各所で解説のあるとおり、やはり腕に関しては3mmはアルミ線で構築すべきだと理解した。
とりあえず、腕は後回しにして起ち上げてみたが、本来なら足も…
ただ、KAUZとは異なる股関節構造を持った自身初の陸戦NITTO-Panzer Kampf Anzug。
なので、下半身はそのまま。股関節以外は許せるし。
どこをどうカスタムしたら良いか解らんし…

S.F.3.D.のGUSTAVにはつま先に仕込む用のカウンターウエイトが付属する。
なので、ほんのり片足立ちも可能。

歩いている雰囲気はだせちゃうのが凄い。
ただ、やっぱり「人が着てます」ってフォルムには遠い。
二の腕の装甲は内側を斜めにカットすべきだな。さらにワキ閉めが必要。
次のP.K.A.作製時には実施すべき課題。

マニュピレーターはエッチングソーで切り離して少し表情を与えたい。
恐らく、指関節毎に切り分けて真鍮軸打ちして…
あとは部分的に未接着のパーツを取り付けて、溶接痕を施して…
そんでもって、キャノピーは最後の最後に取り付ける予定。
クリアパーツはすぐに接着剤熔解させてしまうので…
エポキシ接着剤、仕入れようかしら。

因みに、シュトラール軍のスーツであるこの「Panzer Kampf Anzug Ausf.G GUSTAV」だが…
Panzer Kampf Anzug(P.K.A)とは、「パンツァー・カンプ・アンツーク」と読み、装甲戦闘スーツを意味している。
要するにA.F.Sをドイツ語で表現している。
あと、「Ausf」は、Ausführung(アウスフュールング)の略で、 この場合は、型・モデル・タイプの事を指す。

NITTOの旧キットの大型キャノピーをもったP.K.Aには複数バージョンが素存在している。
GUSTAV(グスタフ)の他にHEINRICH(ハインリッヒ)やKONRAD(コンラート)などなど…
まあ、傭兵軍のA.F.S.のバージョン展開に似た感じでリリースされていたようである。

我が積みプラには、KONRADがキープされている。
HEINRICHはマニピュレーターになっているらしいぞ。
並べたい衝動が抑えられない。早急にHEINRICHも入手せねば。

ああ、とりあえず早く塗装に移行したい。


Ma.k. JERRY / NITTO
Build File.03

やはり色味が浅く兵器としては重厚感に欠ける気がしたので、追加でペイント。
機体下部に、濃いめのグレーを…
ジャーマングレーより若干明るめで、パープルグレーよりも赤みを押さえた色調。

JERRYは、機体全体を見ると足も華奢でトップヘビーな印象が強い。
リペント前に、機体下部のみ重厚感を足すのに悩んだ。
単純にボトムヘビーよりもトップヘビーなバランスの方が個人的に好みだからだ。
機体上部のダークイエローのライトな感じはそのままで、濃いめのグレーを合わせるとバランスが崩れるかも…と心配だった。

バラして塗装してみたが、やはり、あまりにも濃淡の上下関係が気になった。
しかし、機関部短単位みていたときよりも足を組み付けたら…これはこれでよさげな感じ。
ついでに足にも同色のグレーを追加。

組立直後の塗装状態。
爽やかな感じで…これはこれで好きなんだけど軽い。

リペイント。
重厚感は増したか?これ以上触るとやり過ぎる恐れアリ。

エンジンルームも下部と同じグレーで周辺のみ塗装。
細部を塗り分けようかと思ったけれども…
無駄に派手になるくらいなら、ウエザリングのみで終了した方が潔く兵器感がだせるのではないか。
ただ、手間を避けた感も否めないが…
とはいえ良い感じに汚れたので、このままで。
もう少し、丁寧に処理はした方が良いか。

ウエザリング中に、負荷のかかっている脚部関節がバッキバキにクラックした。
荷台のステーも片方が破損。真鍮線でキャリーでも作ろうか…
アンテナ基部もボッキボキ。アンテナ類は全箇所にわたって、スプリングコイルでフレキシブルな基部を再構築決定。
勿論、塗料による浸食も原因だろうが、とにかく古いキットのため、プラスティックの劣化も著しいのではないか。

怖くなったので、JERRYに関しては大枠での塗装はここまでで一端終了。
クラックした脚部は、様子見ながら瞬間接着剤でパテ埋めしておこうと思う。
あと、部分的にチッピング、脚部のドロ汚れは少しだけ足すとして、パイピングを済ませて完成…って方向で。

あっっ…デカール貼るタイミング。デカールだけピンウォッシュって雰囲気醸し出すの苦手。
それ以前の問題として、このJERRYに付いてたデカールが使えるのか?

さてさて、崩壊寸前のJERRYも、それはそれでアリな機体。
設定では、S.A.F.Sリリース後には、主力戦闘機の後継争いには敗れ、生産が容易という理由に偵察部隊に配備されたそうな。
かなり好きなマシーンだけどね。


Ma.k. JERRY / NITTO
Build File.02

まずは一度、仮組みまで…
Super JERRYと比べ貧弱な印象。各所の装甲が少ない分仕方ない。まさにキウイ。

WAVEのSuper JERRYがオークションでも無駄に高騰しているので、今は無きNITTOのJERRYに手を出してしまったわけだが…
所謂旧キットに手を出す前に色々と調べた結果、とにかく合いが悪い、素直に組めない…という情報が多かった。
確かにガンプラのようにガッチガチに収まりはしないが、基本的に「パネルラインとしてはアリ」程度には合う。
そこで、がっちり接着して合わせ目消しもほどほどに溶きパテで鋳造表現。

マホガニーでチョコレートコーティングをして…
マシーネンでは、マホガニーベースはデフォルト的な下地ということだけれども、個人的には初マホガニーサフ。
このマホガニーに関しては、モデリングブックか何かに横山センセが解説していたと思う…

マホガニーベースも最初から筆塗りなら重要ポイントだと思うけれども、ここから一発目はタミヤの缶スプ。
面積広いしね。

これも何かの記事で読んで、覚悟はしていたのだが…
流石に古いプラスチック。よく折れる。
ハッチのヒンジがまず真っ先に折れた。そして、マニピュレーターのアーム部分も折れた。
アンテナ基部も両サイドでポキッ。

折れた両サイドの平行アンテナは、保存時にも邪魔になるので、別のタイプのアンテナに変更予定。
片方は実験的に工作済み。もう少しひねりたいところ。ハッチは最終的に接着。
クリアーパーツの接着時に、お約束のボンド溶解、指紋汚れでほとんど中が見えない状態になってしまった。

コックピット内を一生懸命塗装したのはなんだったのか…と心も折れそうになる。
まあ、戦場で使われている透明キャノピーなんか、ひどく汚れているだろうから雰囲気としては「アリ」なのだけれども。
ザラザラのガラス面をタンカースの袖でぬぐうのは映画で見たことのある風景。

とはいえ…あまりに寂しすぎる本キット付属のパイロットも、ゴーグル付けたり工作したのにね。
やっぱり、かなり残念。

部分的に簡単な工作をしながら、または、真鍮で軸打ちしながら基本塗装開始。
ステーの大半は真鍮に交換済み。塗装中にほぼ折れるだろうしね。

塗装カードを参考にしながら、手持ちにある色で、とりあえず混色無しで基本塗装。
機体下部をUSの戦闘機色グレー、上部をダークイエローでグラデーションで塗装。
で、いつもの「暇つぶしに汚してみるか…」的な感じで、軽くウォッシングしながら、ちょっとウエザリングして様子見。
なんか、すっごい軽い感じがするがここから色を重ねていく予定。
勿論、気になる部分のディテールアップも出来る範囲で施していく。

と、意気込みはこれ位にして…
なんなら、ここでインターバルおいて、NITTOの「GUSTAV」を作り始めたい。
S.F.3.D.のカウンターウエイト付きのキットが、今、手元にあるという状態。
ん〜、やっぱJERRYには申し訳無いけど、インターバルかな…

定番のNITTO「GUSTAV」関節固定Versionにさっさと取りかかりたい。


Ma.k. JERRY / NITTO
Build File.01

あっ!整備兵の後から付けた方のグローブが墨入れしてない!
グリップスワニーカラーなので目立つな。しっかり汚しも入れておかねば。

私の様な素人が、所謂「旧キット」に手を出してはいけない…と解っているのだが。
どうしても二足歩行兵器を作ってみたくなった。
ハセガワの「CAMEL」は入手済みだが、「やること」が多そうなのでもう少し楽に起ち上げられるキットを探していた。
WAVEの「KRÖTE」や「Super JERRY」などはプレミアが付いてしまっているので、ホイホイ入手できない状態である。
そこで、この価格なら…というNITTOの「JERRY」を入手。S.F.3.DのキットではなくMa.K.の「JERRY」。
オークションでの入手時の注意としては、「NITTOキットはちゃんとシュリンクしてあるの買ってね!」である。
どうやら、シュリンク開封済みのキットにはエッチングパーツやディテールパーツが抜き取られていたりする事もあるそうだ。

因みに、落札平均より40%程割安ということで落札したこのキットはシュリンク開封済み。
注意を受けていた通り、機関部をカバーするエッチングパーツが無かった…

現時点では、「合いが悪い」とされるボディー部分のみ仮組みを行い、先行して塗装しなければいけない部分の確認をしただけ。
もしかしたら、これからシュリンク開封済み購入の痛手を受けるかもしれない。
まあ、中袋の開封はなくパーツもしっかりランナーに収まっていたので大丈夫かと思うけど…

問題はフィギュアの造形がアマアマ。見えなくなる部分の多いパイロットだけれども何とかしたい気分。
頭だけもブリックワークスのものに変更しようかしら。


Ma.k. KAUZ / 3Q MODEL
Build File.02

仮組みから接着まで終了。
一端全体にサフを吹いてみた。その後、脚部のみ当初のイメージである艶々ホワイトを塗装してみた。
なかなか良い感じなので、全体をこのタミヤのピュアホワイト(ツヤ有り)で塗装予定。
で、ロールアウト状態からどうするか検討する。

こうして画像にしてまじまじ見ていると、処理し忘れの箇所が結構ある。
キズに関しては、後々ウエザリングするから気にしてはいないけれども…

作っていて腑に落ちないのは…パイロットの顔の造形。
モールドが甘すぎる。目なんて…と思うなら造形すれば?と言うことなのだろうが、そんなスキルは持ち合わせていない。
内部塗装も済ませてはあるが、パイロットの顔が納得できずハッチを開けたくない。
試してはいないが、あとからパイロットの交換が出来なさそう。
ん〜、どうしましょ。

脚部、太腿の裏側のディテールは削り取ってプラ棒で追加。本来は「割れる」デザインが正解なので、段落ちモールドにすべき箇所。
シュトラールのスーツは様々な箇所でこのような構造が採用されているようだ。
今回、このKAUZを作るときに初めて知った。ディテールアップを図れる部分ではあるが、このキットに関してはこれだけ。
そもそも、プラ材を使ったディテールアップは人生でこれが初めて。
ゆっくりスキルアップしていこうと思う。

脚部のピュアホワイトは、まだ薄くしか塗布していないけれども、凹凸付近に勝手に出来る塗料溜まりが良い感じ。
この感じ好き。これなら墨入れ無くても良いかもしれない。


Ma.k. KAUZ / 3Q MODEL
Build File.01

3Q MODELのカウツを入手したので、手足の合わせ目を消すために接着しつつ仮組み。
因みに、模型制作に関しては30年近いブランクを持った、バリバリのビギナー。

ランナーにNITTOの文字。キットの大半は、今は無きNITTOの金型を流用したモノなのだろう…
NITTOのカウツを組んだことは無いので、どこがどう違うのかは不明。WAVEのキットと比べると色々と問題点はアル。
NITTOのグスタフを組むための練習として組んでいるので、とりあえずストレート。関節グラグラもそのまま。
カスタム無しで完成させる予定。

ハッチの内部は先に塗装が必要そうなので、とりあえずマットブラックで内壁を塗装。
内装はシートと仕切りパネル、背中側のパネルからアクセス可能なラジエータールーム的な部分。
そして、パイロット。

マシーネンは、模型制作の大半を経験できるので組むのが楽しい。

後々、関連情報を確認したら腕のパーツ接着ラインの一部はモールドとして残すべき箇所であった。
合わせ目が出ていて正解。後でケガキすべきか…
その他に、やはり合いの悪い箇所や、モールドが甘くて表面処理で消えてしまいそうな箇所などチラホラ。
しかし、何も処理せず完成させたらどのような仕上がりになるのか確認したい。その上でNITTOのキットを作成する際の参考とする。
塗装は艶々ホワイトでロールアウト状態にしてから、様子みて迷彩やら汚しやらを検討しようと思う。


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