Category: 3Q MODEL

Ma.k. KRÖTE / Wave
Build File.02

WAVEからリリースされていた3Q MODEL『T.W.-47 KRÖTE』を塗装開始。
グレーサフを吹いて、とりあえず、TAMIYA TS-68木甲板色をベース色に設定。
マホガニー系を使わずにさっぱりとしたベースから迷彩にして汚す…という流れでいこうと思う。
筆塗り仕上げの好例は、ネット上に沢山あるが、現状そんなにガッツリヌリヌリできる時間もなさそうなので、楽しんで塗装できる方法で…と考えている。

で、まずはTAMIYA TS-68木甲板色。
いままで、もう少し濃い色のサンドカラー、例えばTS-3やXF-60あたりを使っていたが、これはこれで良い感じ。
やはり、ラッカー系のノッペリとした艶消しの中にほんのりラッカー光沢のあるタミヤの色味は良い感じである。

迷彩は、陸戦とはいえ荒廃した地球での使用を考えると、グリーン系よりもデザート系の色調でしょ?
と言うことで、ブラウン系を基調としたシンプルな2色迷彩。なおかつ、うねうねと細かいものよりもザックリとした色分けの方が、何となく好み。
当初、KRÖTE=カエル…なだけにヤドクガエル風の色分けを考えたけれども、やっぱベーシックな方が好みである。

で、TAMIYAアクリルXF-64レッドブラウンとXF-78 木甲板色を用意して、エアブラシでフリーハンド迷彩。
粘度の高い塗料を、0.05Mpaで吹いているので粒子が粗い。もう少し緩めに溶くべきであるが、エアブラシの壺に、瓶生塗料と溶剤をぶち込んでうがい撹拌でしているので微調整もなにもあったものではない。
この辺りはもう少し丁寧に作業すべきである、と反省する。
とはいえ、この砂目感のあるザラッとしたぼけ足が好きだったりする。
GSIクレオス Mr.レギュレーター4を使用しているが、0.05Mpaに設定して吹いてみると、実際0.05Mpaまでエア圧が落ち着くまで1〜2秒ほどかかるようである。吹き始めを外に逃がさないとブラシ先端に残った特に粘度の高い塗料が砂目で噴出される。
これは、所謂「失敗」であるが、全体が均等に同じようになっていれば、「このように塗装した」と言い切ってよい、としている。

数ヶ月前に入手した、ブリック・ワークスのヘビーメタル誌のカバーアートに搭乗した女性パイロットのフィギュア。
ビギナーが塗るとこんな感じ。すっぴん女性風に仕上げた。(技術が無いだけである)
もの自体は、造形、モールド、どこをとっても素晴らしい。
作例をググれば、本当にハイクオリティな塗装例が沢山確認出来る。
あんなふうに仕上げたいものである。もう一体入手して、練習したい。

模型作り、塗装に関して参考にさせて頂いている「いまのところ未定。(仮」。
ものすごく上手。こんなふうに塗装できたらな…と思うが、塗装し始めて約数ヶ月(積算実稼働で言えば実質数日)の分際でなにを言うか、と思う訳で。
この、「いまのところ未定。(仮」の記事の中に時折でてくる「HONEMITS PRODUCTS」であるが、どうやらイエサブで取扱があるらしい。
が、地方に暮らす私の様なものには遙か遠方の話しである。
で、ネットで買えるところが無いか探してみたところ…
STORESで展開する「トネリコ」なるショップをみつけた。なかなか良い品揃え。
もう一つ。こちらはeBayで展開する「evolution-online」の1/20キットコーナー
こちらも…おっと思える品揃えだが…海賊版?的な不安がね。
ただし、韓国モデラーの作例でみたHEXAMODELの「あのオッサン」も在庫がある。
ん〜魅力的なのだが…


Ma.k. KRÖTE / Wave
Build File.01

かれこれ10年近く前に、WAVEより3Q MODELの第4弾としてリリースされた『T.W.-47 KRÖTE』ことクレーテ。
ボムフェル&チオネル社が開発したシュトラール軍の2脚歩行自動戦闘機械。
ケーニヒスクレーテは別格だが、夜戦強化型のキュスターと比べると若干味気ないフォルムではあるが、それでもMa.kの2足歩行樹は格好良い。

現在、合わせ目消しをしつつ素組み完了まで。
捨てサフで様子見ながら組んでるけど、なかなかサクサク組めるキットではある。
ただ、セットになってる整備士のモールドの甘さは気になるところ。
NITTO製よりも十分良くなっているけど、wave最新版に付いてくるヘッドと比べると…

今回は、エアブラシを使った迷彩塗装を試みる予定。
Ma.kは筆塗り本流だが、OLYMPUSの割と細吹きが容易なHP-101、広い面積を吹く用の中華製ハンドピースと2本のエアブラシが揃った。
本流亜流邪道にとらわれず自由に楽しむ。

内部が除き見える先頭部分に何かジャンクパーツでも突っ込んで要素を増やそうか…パイピングでも良さそう。
この辺の懐の深さが楽しめるポイントなのだろう…
あと、整備士に髪の毛を追加しとかな、塗装の際に、また迷うな。


Ma.k. KAUZ / 3Q MODEL
Build File.01

3Q MODELのカウツを入手したので、手足の合わせ目を消すために接着しつつ仮組み。
因みに、模型制作に関しては30年近いブランクを持った、バリバリのビギナー。

ランナーにNITTOの文字。キットの大半は、今は無きNITTOの金型を流用したモノなのだろう…
NITTOのカウツを組んだことは無いので、どこがどう違うのかは不明。WAVEのキットと比べると色々と問題点はアル。
NITTOのグスタフを組むための練習として組んでいるので、とりあえずストレート。関節グラグラもそのまま。
カスタム無しで完成させる予定。

ハッチの内部は先に塗装が必要そうなので、とりあえずマットブラックで内壁を塗装。
内装はシートと仕切りパネル、背中側のパネルからアクセス可能なラジエータールーム的な部分。
そして、パイロット。

マシーネンは、模型制作の大半を経験できるので組むのが楽しい。

後々、関連情報を確認したら腕のパーツ接着ラインの一部はモールドとして残すべき箇所であった。
合わせ目が出ていて正解。後でケガキすべきか…
その他に、やはり合いの悪い箇所や、モールドが甘くて表面処理で消えてしまいそうな箇所などチラホラ。
しかし、何も処理せず完成させたらどのような仕上がりになるのか確認したい。その上でNITTOのキットを作成する際の参考とする。
塗装は艶々ホワイトでロールアウト状態にしてから、様子みて迷彩やら汚しやらを検討しようと思う。


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