2009年03月にHasegawaからリリースされたファルケを制作。
胴体を接着し合わせ目を消した後、グレーサフまで吹いた…で、取りあえず赤褐色の重量感のあるイメージで塗装してみたが…

実は、現在平行してS.A.F.S. Mk.III Type R ことラプーンと…ラプターを制作中。
で、この二体は「同じ部隊」という設定で塗装をしていた。
現在、全体的な色味を決めて、迷彩塗装まで終了してデカール待ち。
ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色。下地はマホガニーのサフ。

ファルケも同一部隊として塗装しようかと思いつき、勢いで塗装してしまった。
しかし、ハルレッドを全面で使用したことが無かったため、フィルタリングすると何処まで沈むのか、が想像できない。
そこで、基本塗装まで済ませた後、一気に油彩でウォッシング。

引き出しの少なさ…

経験値が少なく、最終的にどのような質感、色合いになるのか想像できず…
本来なら「デカール貼った後、ウエザリング」が順序なのだろうが…
デカール→フィルタリングで、やっぱ塗装し直し…となったら嫌だなと、取りあえず汚してみちゃう感じで進めている。
思いの外…暗いではないか!
やっぱりちょっと暗すぎのでカーキの差し色を入れようかと。

ラプーン&ラクーンコンビと同様の色味、ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色にしてみる。
なので、ここからカーキ追加。
どこへ?…ちょっと考えます。

さて、どうなることやら。
ただし、ハルレッドに濃いめの油彩フィルタリングは重厚感でますわ。
当初、SteamPunkぽく…に挑戦しようとしていたけど、色味考えればいえるかも。