2009年03月にHasegawaからリリースされたマシーネンクリーガーシリーズの戦闘機ファルケを制作。
メーカーサイトには、「初回生産分は塗装例の掲載数を増やした特別版2枚構成」とある。
このキットにも2枚構成の塗装例があるので、当時の売れ残りという事だろうか。
電化瀬品量販店のプラモデルコーナーで見つけた。
ファルケの亜種としては、Pkf.85 ファルケ I型乙、Pkf.85bis グリフォンなどがあるようだが…
これは恐らく一番ベーシックなファルケなんだと思う。
最寄りの模型店にグリフォンが売られているのは確認している。何れ購入したい。

ランナー数は少なく、サクサク組める。パーツ総数は121パーツ。
本体が上下で大きく合わせ目が発生するが合いも良く作りやすい。
ただ、非常に大きな合わせ目となるので消すのが大変、という程度だろうか。

戦闘機の模型は、コックピット内の塗装は済ませておいてから本体に組み込む、というのが常らしく、このファルケも同様の手順となる。
その際、搭乗パイロットも塗装を済ませておく。本体を組んじゃうと、パイロットが抜けなくなる作り。
Jerryも同様だった。Jerryに関しては、窓も塗装してしまった為に、中にパイロットが搭乗していることすら解らないが…
もちろん、振ると中でカラカラとパイロットが踊っていることは確認出来る。

さて、ファルケであるが…パイロット塗装を十分に楽しんで塗装した。
が、塗りッぷりを確認出来るのは、ハッチから覗く部分のみ。
靴とかしっかり塗装したのにな…

Brick Worksなどのハイスペックなフィギュアを塗装した後では、Hasegawaの1/20フィギュアですら非常に難しく感じる。
自分のスキルのなさを改めて痛感したが、それでも、細かい塗装は楽しいものである。
Macroで撮影してみた。パイロットのオッサンもそこそこ塗れてるね。

あと、塗装の順番としてはヤクルトボトルでお馴染みのエンジン部分も本体に入り込むデザインのため先に塗装しておいた。
なので、既にマスキング済み。

とりあえず、本体塗装を始めたいので組める部分をザクザク組んでサフ吹きまで終了。
一番悩ませるのは、どのように塗装するか、である。
塗装例を見本にするのが無難であるが…赤褐色のSteamPunk的な仕上がりにも挑戦したい。
付属するスカルマークのデカールも使ってみたい。
悩む。