Monthly Archives: 5月 2020

Ma.k. RAPTOR & RAPOON / Wave
Build File.01

ラプターは、陸戦用S.A.F.Sの強化改良型。
スネークアイと部品の4割を共用する設計が祟って配備初期は稼働率が悪く「ヌーサンス(厄介者)」の蔑称で呼ばれた。
しかし、その後の信頼性向上と共に地上最強の装甲戦闘スーツの評をほしいままにしていった…

という設定の傭兵軍(MERCENARY TROOPS’ ARMS)の戦闘スーツ。
Raptorことステルス戦闘機F-22がグレーだから…ラプターのWAVE作例もグレーなのだろうか。

現在、ラプターと平行してラプターの偵察型であるラプーンも制作中。「積み」を崩してみた。
ラプーンは左腕がレーザーアームではなく、両腕ともマニピュレーター。
パーツはレーザー、マニピュレーターともに用意され選択が可能。

で、色は…というと、ハルレッド、カーキ、ジャーマングレーの3色による大味な迷彩。
デカールも貼っていなく、墨入れやフィルタリング、汚しも、まだ行っていない。
サフ吹いてザッとイメージした色を吹いただけ。サフ以外はタミヤのアクリルね。今回もヨ式ではない。

で、最近組み始めたファルケを、これらの同部隊として塗ってみたのだが…
油彩でフィルタリング(ウォッシング)したらハルレッドが想像以上に暗くなった。

ファルケの記事はこちら

まあ、フィルタリングすると暗くなるから最初(基本色)は明るめで…と言うことは知識ではあったのだけれど。

さて、どうする?
とは言え、ファルケもどんどん進めてしまっているし覚悟決めて、このまま行くか…

マシーネン系は、あとスーパーボールとかプラウアー、スネークアイ、グスタフ、ケッツァーが積まれている。全部WAVE版。
あ、あとHasegawaのキャメルとRobotBattleVから月面用重装甲戦闘服MK44H型ホワイトナイト、44型重装甲戦闘服MK44アンモナイツか…
まだまだ、仕事も「COVID-19」の影響下で忙しくはない。
ゆっくりと「積み」を崩していこうか。

そういえばAmazonに、まだグラジエーターが売っている。これもなくなる前に積まねば。
カウツなんて既にプレ値だもんね。いかがなもんか…
で、フリードリッヒもまもなく発売。これも積むか。

余談であるが…
今回、Nikonの35mm単焦点レンズを使いF1.4で撮影してみた。室内自然光ね。
撮影の腕はさておき、悪くない描写。
しかし、いつものFUJIFILMの色味とは…やはり大きく異なる。
個人的にはFUJIFILMの色味や描写がとても好き。巷でも撮って出しの評価は非常に高い。

そこで、最新モデルであるX-T4を注文した。
ポンと出せない価格帯のカメラは仕事用。帰属する組織に投資いただいた。
X-T4の登場で、値崩れしていたX-H1であるが製造終了と同時に中古市場が品薄に…
X-H1は一世代前のカメラとはいえフラッグシップモデル。サブ機として押さえておきたいところ。

中古さがすかね…


Ma.k. Antigravity Armored Rider “FALKE Pkf.85”/ Hasegawa
Build File.02

2009年03月にHasegawaからリリースされたファルケを制作。
胴体を接着し合わせ目を消した後、グレーサフまで吹いた…で、取りあえず赤褐色の重量感のあるイメージで塗装してみたが…

実は、現在平行してS.A.F.S. Mk.III Type R ことラプーンと…ラプターを制作中。
で、この二体は「同じ部隊」という設定で塗装をしていた。
現在、全体的な色味を決めて、迷彩塗装まで終了してデカール待ち。
ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色。下地はマホガニーのサフ。

ファルケも同一部隊として塗装しようかと思いつき、勢いで塗装してしまった。
しかし、ハルレッドを全面で使用したことが無かったため、フィルタリングすると何処まで沈むのか、が想像できない。
そこで、基本塗装まで済ませた後、一気に油彩でウォッシング。

引き出しの少なさ…

経験値が少なく、最終的にどのような質感、色合いになるのか想像できず…
本来なら「デカール貼った後、ウエザリング」が順序なのだろうが…
デカール→フィルタリングで、やっぱ塗装し直し…となったら嫌だなと、取りあえず汚してみちゃう感じで進めている。
思いの外…暗いではないか!
やっぱりちょっと暗すぎのでカーキの差し色を入れようかと。

ラプーン&ラクーンコンビと同様の色味、ジャーマングレー、ハルレッド、カーキの三色にしてみる。
なので、ここからカーキ追加。
どこへ?…ちょっと考えます。

さて、どうなることやら。
ただし、ハルレッドに濃いめの油彩フィルタリングは重厚感でますわ。
当初、SteamPunkぽく…に挑戦しようとしていたけど、色味考えればいえるかも。


Ma.k. Antigravity Armored Rider “FALKE Pkf.85”/ Hasegawa
Build File.01

2009年03月にHasegawaからリリースされたマシーネンクリーガーシリーズの戦闘機ファルケを制作。
メーカーサイトには、「初回生産分は塗装例の掲載数を増やした特別版2枚構成」とある。
このキットにも2枚構成の塗装例があるので、当時の売れ残りという事だろうか。
電化瀬品量販店のプラモデルコーナーで見つけた。
ファルケの亜種としては、Pkf.85 ファルケ I型乙、Pkf.85bis グリフォンなどがあるようだが…
これは恐らく一番ベーシックなファルケなんだと思う。
最寄りの模型店にグリフォンが売られているのは確認している。何れ購入したい。

ランナー数は少なく、サクサク組める。パーツ総数は121パーツ。
本体が上下で大きく合わせ目が発生するが合いも良く作りやすい。
ただ、非常に大きな合わせ目となるので消すのが大変、という程度だろうか。

戦闘機の模型は、コックピット内の塗装は済ませておいてから本体に組み込む、というのが常らしく、このファルケも同様の手順となる。
その際、搭乗パイロットも塗装を済ませておく。本体を組んじゃうと、パイロットが抜けなくなる作り。
Jerryも同様だった。Jerryに関しては、窓も塗装してしまった為に、中にパイロットが搭乗していることすら解らないが…
もちろん、振ると中でカラカラとパイロットが踊っていることは確認出来る。

さて、ファルケであるが…パイロット塗装を十分に楽しんで塗装した。
が、塗りッぷりを確認出来るのは、ハッチから覗く部分のみ。
靴とかしっかり塗装したのにな…

Brick Worksなどのハイスペックなフィギュアを塗装した後では、Hasegawaの1/20フィギュアですら非常に難しく感じる。
自分のスキルのなさを改めて痛感したが、それでも、細かい塗装は楽しいものである。
Macroで撮影してみた。パイロットのオッサンもそこそこ塗れてるね。

あと、塗装の順番としてはヤクルトボトルでお馴染みのエンジン部分も本体に入り込むデザインのため先に塗装しておいた。
なので、既にマスキング済み。

とりあえず、本体塗装を始めたいので組める部分をザクザク組んでサフ吹きまで終了。
一番悩ませるのは、どのように塗装するか、である。
塗装例を見本にするのが無難であるが…赤褐色のSteamPunk的な仕上がりにも挑戦したい。
付属するスカルマークのデカールも使ってみたい。
悩む。


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