What kind of description does a Nikon lens that can be taken at a reasonable price …
I bought it because I was interested.
The photo was taken of BrickWorks’s “Pilot Returning”. A 1/20 scale resin kit with a size of about 80mm.
The kit that this atelier makes is the best modeling.

仕事で、取材して料理写真を撮らなくてはいけない状況になったので、背景をちゃんとぼかせそうな単焦点レンズを購入。
ついでに、激安なNikon純正マクロがあったので合わせて購入してみた。
なので、少し前に塗りを終えてMa.Kと並べてあった「帰ってきたパイロット」を撮影してみた。

正直…ピント位置がずれている。衿辺りにピントきてるね。

当然…まだまだ不慣れなため何度も塗り直しをした。
それも原因の一つだと思うけれども肌がボコボコ。
あと、原因として考えられるのは、濃いめのフレッシュ(タミヤラッカー缶)を下地に吹いた事。
アクリルとエナメルを使うので下地はラッカーが必然なので仕方ないのだが。
ラッカーフレッシュを吹くときはエアブラシにした方が良いのかもしれない。
しかし、ラッカーをエアブラシで吹くための換気設備がないのである。悩ましい。

とは言え、ビギナー的には納得の仕上がり。まあ、こんなもんだと思う。皆、ここからだよ。
色味は実際より彩度低め。本物は、もう少しだけフレッシュも鮮やかにのっている。
現像の加減と…あと、サーバに乗っけてサイトで公開した時点でRGBの色味が変わってしまっているね。

今回の塗装では、目を塗装する際にアクリルで白を入れ、その後、ウォッシングの要領で眼球モールドにエナメルの赤をゴシゴシしてみた
充血してるが、生々しくなって狙い通り
最初に流し込む量とか、拭き取り具合とか、もう少し丁寧に行えばもっと良くなるかも。
これ、デフォルト工程にしてみようかと思っている。眼球は、ガイアノーツのさほど高価ではない極細面相だが、非常に使いやすく良かった。

BrickWorksの造形は本当に素晴らしく、塗っていて楽しい。
ド素人でも上手になった気分が味わえるもう一体塗りたい。

因みに、レンズは「DX Micro NIKKOR 40mm f / 2.8G」。安さなりの描写力だが、これもなかなか楽しい。

そんでもって、「帰ってきたパイロット」の前景には、このお二人。
この”Heavy Metal”も、新調してもう一回塗りたいのである。
スタイルも造形も…すんごい素晴らしいの。