Monthly Archives: 7月 2019

Ma.k. Pilot / HexaModel
Build File.01

HexaModelのこれをもう一つストック出来たら塗ってみようと考えていたが、なかなか入手が難しい。
なのでBRICK WORKSの「帰ってきたパイロット」と「Heavy Metal」の2つを塗装して得た結果をベースに、満を持してHexaModelの「タバコを吸うオッサン」を塗装してみた。
見本にしていた作例とは雲泥の差ではあるが、まあ、初心者にしては上出来ではないだろうか?

細かいところの確認用に一端撮影。(「帰ってきたパイロット」は、まだ撮影していないが…)
老眼が進み、ルーペ無しでは確認がおぼつかない。
困ったものである。

こうして画像で確認してみると、思っていたよりなかなか良い感じ。
もう少し、この手のフィギュアを塗ってみたい。
今回、撮影にストロボを使ってみた。上から一発光らせている。カメラはNikonD7200だがレンズがしょぼいズームレンズ。
マクロが苦手なようで、ディテールがあまあま。
サイズは当然1/20である。SEYMOUR DUNCANのハムバッカーが入っていたアクリルケースに座らせてこのサイズ。
1/35に比べればかなり大きいが、それでも小さいフィギュアである。
光の当て方もカッチカチでかなり白飛びしてしまった。もう一度、自然光・単焦点レンズで撮影して色の乗り方は確認するとして…
まあ、顔の確認がしたかったからこんなもんで良しとする。

因みにこのフィギュアを撮影してみて解ったのだけれども、積層らしき部分が残っている。
これ、光学レジンの3Dプリンタ製からの複製なのだろうか…
原型はZbrushとかで作っていたりして。
手の甲とか、血管の感じとか…造形、超細かい。服のシワは大げさに凹凸が施され…過ぎている感はあるが、まあ、塗りやすい。

時代は進んでいる。

そして…重大な事に気がついた。
右耳…かけてるやんけ!
やはり、サフ吹いた時点で画像化してじっくり確認した方がよい。
右の肩章もかけてるし。

因みに「HexaModel」は韓国の原型士が運営するアトリエなのだが、過去に1/35のミリタリーフィギュアのヘッドを海外(中国)から取り寄せた際に係った費用と時間を備忘録しておく。

eBayであれば、一点毎に送料が積算されてしまうが、ディーラーによって、同梱による送料の交渉が可能なサービスがある。

前述の際にもeBayで購入し、いくつかを同梱して送ってもらったのだが、イメージとしては1/20モデルを4つほどであれば、8$前後だと思う。パッケージは無くレジンのパーツをパケに入れた簡易包装の商品を緩衝材で巻き、段ボールとガムテープでガチッと塊にした状態で送られてきた。

なぜかシンガポールポストを利用しているようであったが、むこうの税関を通過して川崎に着くまでに4〜5日。
そんで、川崎で税関通過に1日。国内で日本郵便が要した時間が2日。
合計で、大凡7〜8日といったところか。

過去には、マイクロレギュレーションサイズのレースドローン「TinyWhoop」関連のパーツや基盤を個人輸入した際には、アジア圏でもヨーロッパ圏でも14日ほど要した。
「TinyWhoop」の本場米国から、外装パーツを送ってもらった際には2週間もかからず到着して早さにビックリしたし、今では輸入に規制のあるリポなんかは2ヶ月待ってようやく届いたものもある。

電子機器とレジンの塊では、税関に要する時間が違うのだろうか?White国だと早いとか?
お届け先も念入りチェックしてたりして。
オバハン相手にテロクラスの復習劇を起こしたイシハラじゃあるまいし…

心配なのは、eBayに出品される商品には版権を無視した自家製キットも存在し、ともすれば日本の作家もののコピー商品も売られているよである。WFで買い付けて自国で複製し販売しているのか?
こういう疑わしい商品は、やはり避けるべき…だと思う。


Ma.k. KRÖTE / Wave
Build File.02

WAVEからリリースされていた3Q MODEL『T.W.-47 KRÖTE』を塗装開始。
グレーサフを吹いて、とりあえず、TAMIYA TS-68木甲板色をベース色に設定。
マホガニー系を使わずにさっぱりとしたベースから迷彩にして汚す…という流れでいこうと思う。
筆塗り仕上げの好例は、ネット上に沢山あるが、現状そんなにガッツリヌリヌリできる時間もなさそうなので、楽しんで塗装できる方法で…と考えている。

で、まずはTAMIYA TS-68木甲板色。
いままで、もう少し濃い色のサンドカラー、例えばTS-3やXF-60あたりを使っていたが、これはこれで良い感じ。
やはり、ラッカー系のノッペリとした艶消しの中にほんのりラッカー光沢のあるタミヤの色味は良い感じである。

迷彩は、陸戦とはいえ荒廃した地球での使用を考えると、グリーン系よりもデザート系の色調でしょ?
と言うことで、ブラウン系を基調としたシンプルな2色迷彩。なおかつ、うねうねと細かいものよりもザックリとした色分けの方が、何となく好み。
当初、KRÖTE=カエル…なだけにヤドクガエル風の色分けを考えたけれども、やっぱベーシックな方が好みである。

で、TAMIYAアクリルXF-64レッドブラウンとXF-78 木甲板色を用意して、エアブラシでフリーハンド迷彩。
粘度の高い塗料を、0.05Mpaで吹いているので粒子が粗い。もう少し緩めに溶くべきであるが、エアブラシの壺に、瓶生塗料と溶剤をぶち込んでうがい撹拌でしているので微調整もなにもあったものではない。
この辺りはもう少し丁寧に作業すべきである、と反省する。
とはいえ、この砂目感のあるザラッとしたぼけ足が好きだったりする。
GSIクレオス Mr.レギュレーター4を使用しているが、0.05Mpaに設定して吹いてみると、実際0.05Mpaまでエア圧が落ち着くまで1〜2秒ほどかかるようである。吹き始めを外に逃がさないとブラシ先端に残った特に粘度の高い塗料が砂目で噴出される。
これは、所謂「失敗」であるが、全体が均等に同じようになっていれば、「このように塗装した」と言い切ってよい、としている。

数ヶ月前に入手した、ブリック・ワークスのヘビーメタル誌のカバーアートに搭乗した女性パイロットのフィギュア。
ビギナーが塗るとこんな感じ。すっぴん女性風に仕上げた。(技術が無いだけである)
もの自体は、造形、モールド、どこをとっても素晴らしい。
作例をググれば、本当にハイクオリティな塗装例が沢山確認出来る。
あんなふうに仕上げたいものである。もう一体入手して、練習したい。

模型作り、塗装に関して参考にさせて頂いている「いまのところ未定。(仮」。
ものすごく上手。こんなふうに塗装できたらな…と思うが、塗装し始めて約数ヶ月(積算実稼働で言えば実質数日)の分際でなにを言うか、と思う訳で。
この、「いまのところ未定。(仮」の記事の中に時折でてくる「HONEMITS PRODUCTS」であるが、どうやらイエサブで取扱があるらしい。
が、地方に暮らす私の様なものには遙か遠方の話しである。
で、ネットで買えるところが無いか探してみたところ…
STORESで展開する「トネリコ」なるショップをみつけた。なかなか良い品揃え。
もう一つ。こちらはeBayで展開する「evolution-online」の1/20キットコーナー
こちらも…おっと思える品揃えだが…海賊版?的な不安がね。
ただし、韓国モデラーの作例でみたHEXAMODELの「あのオッサン」も在庫がある。
ん〜魅力的なのだが…


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