かれこれ10年近く前に、WAVEより3Q MODELの第4弾としてリリースされた『T.W.-47 KRÖTE』ことクレーテ。
ボムフェル&チオネル社が開発したシュトラール軍の2脚歩行自動戦闘機械。
ケーニヒスクレーテは別格だが、夜戦強化型のキュスターと比べると若干味気ないフォルムではあるが、それでもMa.kの2足歩行樹は格好良い。

現在、合わせ目消しをしつつ素組み完了まで。
捨てサフで様子見ながら組んでるけど、なかなかサクサク組めるキットではある。
ただ、セットになってる整備士のモールドの甘さは気になるところ。
NITTO製よりも十分良くなっているけど、wave最新版に付いてくるヘッドと比べると…

今回は、エアブラシを使った迷彩塗装を試みる予定。
Ma.kは筆塗り本流だが、OLYMPUSの割と細吹きが容易なHP-101、広い面積を吹く用の中華製ハンドピースと2本のエアブラシが揃った。
本流亜流邪道にとらわれず自由に楽しむ。

内部が除き見える先頭部分に何かジャンクパーツでも突っ込んで要素を増やそうか…パイピングでも良さそう。
この辺の懐の深さが楽しめるポイントなのだろう…
あと、整備士に髪の毛を追加しとかな、塗装の際に、また迷うな。