あっ!整備兵の後から付けた方のグローブが墨入れしてない!
グリップスワニーカラーなので目立つな。しっかり汚しも入れておかねば。

私の様な素人が、所謂「旧キット」に手を出してはいけない…と解っているのだが。
どうしても二足歩行兵器を作ってみたくなった。
ハセガワの「CAMEL」は入手済みだが、「やること」が多そうなのでもう少し楽に起ち上げられるキットを探していた。
WAVEの「KRÖTE」や「Super JERRY」などはプレミアが付いてしまっているので、ホイホイ入手できない状態である。
そこで、この価格なら…というNITTOの「JERRY」を入手。S.F.3.DのキットではなくMa.K.の「JERRY」。
オークションでの入手時の注意としては、「NITTOキットはちゃんとシュリンクしてあるの買ってね!」である。
どうやら、シュリンク開封済みのキットにはエッチングパーツやディテールパーツが抜き取られていたりする事もあるそうだ。

因みに、落札平均より40%程割安ということで落札したこのキットはシュリンク開封済み。
注意を受けていた通り、機関部をカバーするエッチングパーツが無かった…

現時点では、「合いが悪い」とされるボディー部分のみ仮組みを行い、先行して塗装しなければいけない部分の確認をしただけ。
もしかしたら、これからシュリンク開封済み購入の痛手を受けるかもしれない。
まあ、中袋の開封はなくパーツもしっかりランナーに収まっていたので大丈夫かと思うけど…

問題はフィギュアの造形がアマアマ。見えなくなる部分の多いパイロットだけれども何とかしたい気分。
頭だけもブリックワークスのものに変更しようかしら。