Monthly Archives: 1月 2019

Ma.k. JERRY / NITTO
Build File.01

あっ!整備兵の後から付けた方のグローブが墨入れしてない!
グリップスワニーカラーなので目立つな。しっかり汚しも入れておかねば。

私の様な素人が、所謂「旧キット」に手を出してはいけない…と解っているのだが。
どうしても二足歩行兵器を作ってみたくなった。
ハセガワの「CAMEL」は入手済みだが、「やること」が多そうなのでもう少し楽に起ち上げられるキットを探していた。
WAVEの「KRÖTE」や「Super JERRY」などはプレミアが付いてしまっているので、ホイホイ入手できない状態である。
そこで、この価格なら…というNITTOの「JERRY」を入手。S.F.3.DのキットではなくMa.K.の「JERRY」。
オークションでの入手時の注意としては、「NITTOキットはちゃんとシュリンクしてあるの買ってね!」である。
どうやら、シュリンク開封済みのキットにはエッチングパーツやディテールパーツが抜き取られていたりする事もあるそうだ。

因みに、落札平均より40%程割安ということで落札したこのキットはシュリンク開封済み。
注意を受けていた通り、機関部をカバーするエッチングパーツが無かった…

現時点では、「合いが悪い」とされるボディー部分のみ仮組みを行い、先行して塗装しなければいけない部分の確認をしただけ。
もしかしたら、これからシュリンク開封済み購入の痛手を受けるかもしれない。
まあ、中袋の開封はなくパーツもしっかりランナーに収まっていたので大丈夫かと思うけど…

問題はフィギュアの造形がアマアマ。見えなくなる部分の多いパイロットだけれども何とかしたい気分。
頭だけもブリックワークスのものに変更しようかしら。


Ma.k. KAUZ / 3Q MODEL
Build File.02

仮組みから接着まで終了。
一端全体にサフを吹いてみた。その後、脚部のみ当初のイメージである艶々ホワイトを塗装してみた。
なかなか良い感じなので、全体をこのタミヤのピュアホワイト(ツヤ有り)で塗装予定。
で、ロールアウト状態からどうするか検討する。

こうして画像にしてまじまじ見ていると、処理し忘れの箇所が結構ある。
キズに関しては、後々ウエザリングするから気にしてはいないけれども…

作っていて腑に落ちないのは…パイロットの顔の造形。
モールドが甘すぎる。目なんて…と思うなら造形すれば?と言うことなのだろうが、そんなスキルは持ち合わせていない。
内部塗装も済ませてはあるが、パイロットの顔が納得できずハッチを開けたくない。
試してはいないが、あとからパイロットの交換が出来なさそう。
ん〜、どうしましょ。

脚部、太腿の裏側のディテールは削り取ってプラ棒で追加。本来は「割れる」デザインが正解なので、段落ちモールドにすべき箇所。
シュトラールのスーツは様々な箇所でこのような構造が採用されているようだ。
今回、このKAUZを作るときに初めて知った。ディテールアップを図れる部分ではあるが、このキットに関してはこれだけ。
そもそも、プラ材を使ったディテールアップは人生でこれが初めて。
ゆっくりスキルアップしていこうと思う。

脚部のピュアホワイトは、まだ薄くしか塗布していないけれども、凹凸付近に勝手に出来る塗料溜まりが良い感じ。
この感じ好き。これなら墨入れ無くても良いかもしれない。


Ma.k. KAUZ / 3Q MODEL
Build File.01

3Q MODELのカウツを入手したので、手足の合わせ目を消すために接着しつつ仮組み。
因みに、模型制作に関しては30年近いブランクを持った、バリバリのビギナー。

ランナーにNITTOの文字。キットの大半は、今は無きNITTOの金型を流用したモノなのだろう…
NITTOのカウツを組んだことは無いので、どこがどう違うのかは不明。WAVEのキットと比べると色々と問題点はアル。
NITTOのグスタフを組むための練習として組んでいるので、とりあえずストレート。関節グラグラもそのまま。
カスタム無しで完成させる予定。

ハッチの内部は先に塗装が必要そうなので、とりあえずマットブラックで内壁を塗装。
内装はシートと仕切りパネル、背中側のパネルからアクセス可能なラジエータールーム的な部分。
そして、パイロット。

マシーネンは、模型制作の大半を経験できるので組むのが楽しい。

後々、関連情報を確認したら腕のパーツ接着ラインの一部はモールドとして残すべき箇所であった。
合わせ目が出ていて正解。後でケガキすべきか…
その他に、やはり合いの悪い箇所や、モールドが甘くて表面処理で消えてしまいそうな箇所などチラホラ。
しかし、何も処理せず完成させたらどのような仕上がりになるのか確認したい。その上でNITTOのキットを作成する際の参考とする。
塗装は艶々ホワイトでロールアウト状態にしてから、様子みて迷彩やら汚しやらを検討しようと思う。


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